Sononochi
ソノノチ
旅するパフォーミング・アート グループ「ソノノチ」です。お仕事のご依頼もこのサイトから承ります。
旅するパフォーミング・アート グループ「ソノノチ」です。お仕事のご依頼もこのサイトから承ります。
2016年12月14日(水)~25日(日)に京都市内で行う次回公演、
2人の「つながせのひび」の、出演者オーディションを開催します。
今回の作品は、イラストレーターの方とオリジナルの絵本を制作し、
その絵本を原作とした舞台作品を創ります。
今回は、「大切な人へと受け継がれていく気持ち」をテーマに 、
ひびちゃんとつきちゃんの生活を、優しいまなざしで描きます。
庭の植物に水をあげたり
二人してタオルケットにくるまったり
いなくなった猫を探したり
わらって、ないて、ころげたり…
そんな物語の登場人物になって下さる方をさがしています。
ぜひご応募をお待ちしております。
ソノノチ 中谷和代
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•オーディション情報
【募集要項】
18歳以上の心身共に健康的な男女。
事務所や団体に所属されている場合、出演許可を得られる方。
【日程】
①8月9日(火)18:30~21:00
場所:KAIKA
②8月11日(木)18:30~21:00
場所:中京いきいき市民活動センター会議室4
※①か②のどちらか1日をお選びください。
※オーディションはワークショップ形式になります。
【オーディション参加費】
無料
【応募締め切り】
8月7日(日)23:59まで
【応募方法】
下記のフォームより、お申込下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5ec2b986387159
(迷惑メール設定などをされている場合、info@sononochi.main.jp からメールを受け取れるよう設定をお願い致します。)
質問などもありましたらお気軽にご連絡ください。
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【会場】
つくるビルgallery make(烏丸五条)
【稽古日程】
9月5日(月)~週に1回程度
10月~週に3~4回程度
※遅刻・欠席など、相談に応じます。
【稽古場所】
京都芸術センター、KAIKA ほか
ソノノチとは…
2008年に京都で結成された社会人劇団、劇団ソノノチの次のステップとして結成された創作ユニット。
舞台芸術に関わる仕事を職能としている、もしくはそれを目指すメンバーで、継続的な活動を展開中。
「その後(ソノノチ)に、誰かが幸せな気持ちになるおはなしをつくる」というコンセプトのもと、
フェミニンでファンタジックな独自の世界観を、細部までこだわったアートディレクション
(美術・衣装・広報)で舞台作品にするスタイルで、舞台とアートとデザインのこれからを探るカンパニーである。

8月23日(火)19時〜、大阪の芸術創造館にて、今年で10周年になる「ワークショップフェスティバル ドアーズ」でワークショップの講師をさせて頂くことになりました。
★ワークショップ紹介とお申し込みはこちら★
http://www.iwf.jp/10sche/item_1647.html
今回は、「イメージを言葉で伝えてみる」というテーマで、頭の中にある「こんな感じ」を他の人に伝えるためにはどういう方法があるかを参加者の皆さんと探っていきます。自分にあった伝え方や他の人に伝わりやすい伝え方を考えたり、伝わらないことを楽しむ時間にもできたらと思っています。
このワークショップは、公演オーディションのときや、毎月実施しているソノノキン(基礎鍛錬ワークショップ)で私がやっているワークをご紹介できればと思って企画しました。舞台表現に関わられている方はもちろん、小学生からどなたでも参加できますのでぜひみなさんお越しください!
ドアーズ公式サイト:http://www.iwf.jp


先日のダンス公演を経て、次は役者の藤原美保が、GWに京都の劇団「てんこもり堂」さんの公演に客演させて頂きます。
主宰のお二人(ふじもとさん、金さん)には、かねてよりお世話になっており、「さよならの絲」シリーズの際にはアフタートークにお招きしたこともある、お付き合いの深い劇団さんです。
おなじみの役者陣に加え、KAIKA劇団 会華*開可のべってぃこと渡邉くんや、みっちーこと高橋さん、そして中谷が個人的に注目している、立川 潤さんやアンドレNOZさんなども出演されていて、個性豊かなメンバーとそれぞれの役どころなどに、今から注目しています。
しかも今回、新入団員の方も入られたそうで、一層パワーアップしたてんこもり堂さんの公演、藤原も沢山の先輩方の中で試行錯誤の日々を送っているそうです。
どうぞみなさんお楽しみに!
——————————————
てんこもり堂 第8回公演
『おぼろおぼろ』
作・演出:ふじもとたかし

“兄の花嫁を募集します”
妹は兄を思い、兄は母を思う。
そして母は誰を思う?
家族を取り巻くすれ違いの喜劇。
公演日時:
2016年
4月29日(金・祝) 19:30
4月30日(土) 14:00/18:00
5月 1日(日) 11:00/15:00
*受付開始・開場は、開演の30分前
出演:
新田あけみ 松田裕一郎 渡邉裕史 高橋美智子 立川潤
アンドレNOZ 藤原美保(ソノノチ)冨田春菜 金乃梨子
ふじもとたかし
チケット料金:
一般前売2,000円
一般当日2,300円
学生前売1,800円
学生当日2,000円(要学生証)
三人券5,000円(前売りのみ)
*三人券はご家族やお友達など三人一緒のご観劇に大変お得です。
チケット取扱い:
●予約フォーム→https://www.quartet-
●京都芸術センター チケット窓口(10:00~20:00)
●コワーキングスペース小脇(KAIKAのある江村ビル3F) 受付で直接購入できます(販売時間:平日10:00~18:
会場:
KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
阪急「烏丸駅」23番出口、京都市営地下鉄「四条駅」
※新町高辻交差点の北西角、1Fがファミリーマートの建物です。
※KAIKAには、駐車場・駐輪場がございません。
お問い合わせ:てんこもり堂(きん)
TEL:090-9701-9962
MAIL:tenkomoridou@yahoo.co.jp
てんこもり堂ブログ:
http://tenkomoridou.at.webry.
企画・製作・主催:てんこもり堂
共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:鈴木翠 KAIKA劇団 会華*開可 ソノノチ 劇団水曜の家族
<京都芸術センター制作支援事業>
<supported by KAIKA>

gateリターンズ、1人の「つながせのひび」終了しました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。
藤原の初めての一人芝居ということで、楽しみにしてくださった方も多かったようです。私自身も、一人の俳優にこんなに長く向き合い続ける作業は初めてで、不慣れながらも、やはり充実した時間でした。
今回は、「ひび」という女性が、亡くなったおばあちゃんの遺品整理に家を訪れ、そこでかつてプレゼントしてもらった一冊の絵本と再会するお話です。
ページを開くと、そこからは、愛おしい日々が溢れてきます。
絵本の物語とからんで、時にはおばあちゃんが、時にはひびの家で飼われるはずだった猫が、時にはひび本人が、かつての風景について語り始めます。
ひんやりとさみしくて、でも優しくて、冬がちょっとだけ好きになれるような、そんなお話です。
公演が終わったあと、あるお客さまに「ソノノチさんっていうのは、人の心を暖かくしてくれる、そんな劇団なのですね。」と言って頂いたことが、とても印象的でした。公演の過程や、また終演後お客さまとお話することで、お互いの仕事に対する課題点や今後作品づくりの上でもっとこうしていきたい、ということが見えたのもよかったです。
ほぼ1年後になりますが、今年の冬には、また優しい冬の物語をお届けしたいと思います。初めてのアートスペースでの本公演、どうぞお楽しみに。(中谷)
以下、記録写真です。※クリックすると大きいサイズでご覧いただけます。




写真:脇田 友
上演のあとは、演出の中谷が、短距離男道ミサイルの総合演出の澤野さんとアーティスト・トークをさせていただきました。言い訳がましいですが、音響操作ブースはマスクを常につけていないと、あっという間に喉がやられてしまうのです・・・。

こんばんは。中谷です。
いよいよ今週末木曜日から、gateリターンズ2016が始まります。今日は舞台の仕込み(設営)があり、徐々に客席ができ、舞台ができ・・・何もなかった空間に劇空間が立ち上がっていくにつれ、さらに背筋がぴんと、伸びるような気がしてきました。
今回は、オランダで生まれた絵本を題材に、絵本がつなぐ人と物語の縁を、ファンタジックに描いた作品を上演します。俳優の藤原美保と、稽古場でじっくり向き合う1ヶ月間でした。賑やかさや派手さはありませんが、冬が今よりきっと、少し好きになれるようなお話です。ぜひそっと、お持ち帰りください。
ご一緒するのは、ベビー・ピーさんと短距離男道ミサイルさん。この2〜3年でいろいろなご縁を頂いている方々でして、またご一緒できるのがとても楽しみです。どちらも強度と見応えのある作品をつくられるカンパニーさんですので、初めての方にもぜひご覧頂きたいと思います。
以下、公演情報です。ご予約まだまだ受付中です。個人的に思うのと制作さんいわく、Peatixでの決済が大変便利です。ぜひご活用ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1人の「つながせのひび」
脚本・演出:中谷和代
出演:藤原美保
※パイロット版シアターシリーズ『gateリターンズ2016』にて上演

↑前回公演 6人の「これからの宇(そら)」より
■日時
1月21日(木)19:30 ☆(A)
1月22日(金)19:30 ☆(B)
1月23日(土)11:00(A)/16:30(B)
1月24日(日)11:00(B)/16:30(A)
☆終演後、
(ソノノチはBチームです。開場は、開演の30分前です)
■参加団体
《Aプログラム》
したため(gate#11・リターンズ 参加)
Massachusetts(gateユース 参加)
ユニット美人(gate#2・#7・extra 参加)
《Bプログラム》
ソノノチ(gate#5 参加)
劇団 短距離男道ミサイル(gate#8 参加)
ベビー・ピー(gate#3・#8 参加)
■会場
KAIKA(京都市下京区岩戸山町440 江村ビル2F)
■料金
前売 1,700円/当日 2,000円
A・B両プログラムセット券 3,000円(日時指定・全席自由)
■チケット取り扱い
1)イープラスもしくはFamiポート
キーワード「ゲートリターンズ」で検索してください。
セット券は、イープラスでの取り扱いはございません。
2)Peatix
下記のリンクへアクセスした後、
http://gate2016-01211930.
(クレジットカード、コンビニ、ATMなどでお支払いできます(
3)劇団員の手売りでのお取り扱いも可能です。
※
※本公演は当日精算によるご予約は承っておりません。
お問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。
1人の「つながせのひび」
脚本・演出:中谷和代
出演:藤原美保
※パイロット版シアターシリーズ『gateリターンズ2016』にて上演
ここ しばらくのあいだ
わたしたちは いろんなばしょで
ちいさいこどもに えほんのよみきかせをする
かつどうをしてきました。
そのことをとおして、えほんのなかにつまった
えんげきにするほうほうを かんがえはじめました
たったひとりで はじめのいっぽをやってみます。

↑前回公演 6人の「これからの宇(そら)」より
■日時
1月21日(木)19:30 ☆(A)
1月22日(金)19:30 ☆(B)
1月23日(土)11:00(A)/16:30(B)
1月24日(日)11:00(B)/16:30(A)
☆終演後、
(ソノノチはBチームです。開場は、開演の30分前です)
■参加団体
《Aプログラム》
したため(gate#11・リターンズ 参加)
Massachusetts(gateユース 参加)
ユニット美人(gate#2・#7・extra 参加)
《Bプログラム》
ソノノチ(gate#5 参加)
劇団 短距離男道ミサイル(gate#8 参加)
ベビー・ピー(gate#3・#8 参加)
■会場
KAIKA(京都市下京区岩戸山町440 江村ビル2F)
■料金
前売 1,700円/当日 2,000円
A・B両プログラムセット券 3,000円(日時指定・全席自由)
■チケット取り扱い
1)イープラスもしくはFamiポート
キーワード「ゲートリターンズ」で検索してください。
セット券は、イープラスでの取り扱いはございません。
2)Peatix
下記のリンクへアクセスした後、
http://gate2016-01211930.
(クレジットカード、コンビニ、ATMなどでお支払いできます(
3)劇団員の手売りでのお取り扱いも可能です。
※
※本公演は当日精算によるご予約は承っておりません。
お問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。

ソノノチはじめましての説明会&ワークショップ、終了しました。あいにくの雨だったのですが、来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
ソノノチの活動に興味を持って下さっている方と、ワークショップに興味があるという方が半々だったので、最初にソノノチのコンセプトや、大切にしていることをお伝えした後、自己紹介のワークを中心にやりました。
↓ワーク中の様子です

皆さん様々なかたちでものづくりに関わってらして、魅力的な方々ばかりでした。この出会いが、今後素敵なご縁につながっていくといいなあと思います。
ちなみに、ソノノチではしばらく継続的に劇団員を募集していますので、今回参加できなかった方も、ご興味あればぜひご連絡お待ちしています。
★こちらに詳細があります。
何はともあれ、来年1月の短編上演に向けて、少しずつ動き出しました!
(中谷)